石川からの電話
昨日は突然の地震で、びっくりしました。
こちらの大阪のオフィスでは、日曜日ということもあり、社長含めてたまたま全員そろっていたのですが、突然ゆらゆら。
久しぶりに体に感じる規模の自身だったのでオドロキましたが、テレビを見てびっくり。
石川県のほうでは相当大きい地震だったみたいですね。
石川県のほうには、昔当店で修行していた若手の電気屋さんがいらっしゃるのですが、先ほどメールの返事で電話がかかってきました。
どうやら、ちょっと大変ながらもお店と周辺は大丈夫だったそうな。ちょっと安心です。
しかし、テレビを見ると、避難所に非難したまま、ようやく今朝温かいご飯にありつけたよ…という方もたくさんいらっしゃるみたいで、いち早い現地の復旧を心からお祈りしております。
たまたま、次回用意している「知ってる?知っ得!情報局」のネタが「IHコンロってホントに怖いの?」だったことを思い出し、「地震のとき、IHなら安全だけどガスコンロならどうなんだろ?」と素朴な疑問から大阪ガスのホームページを覗いてみました。
震度5以上ならマイコンメーター側で自動的にガスを遮断してくれるそうですが、
- 震度4以下でもガス管が破損しない危険性は無いのか?
- マイコンメーターでガスを自動遮断するのに、器具側でも元栓を締める必要があるとは?
- ガスを再開栓する時には「ガスくさくないか確認して」って…こっち側に責任あるんかいな?
などなど、疑問符が…。
電気屋とガス屋のスタンスの違いだと思うのですが、ガス屋さんはガス屋さんで「停電時に料理できない!!」っておっしゃってて、それはそうだと思いますが、
- 停電起こってるような状況でのんびり料理ってするものなの?
- 災害時に、いつまでたっても料理できないガスのほうが不便じゃない?
(災害時のインフラ復旧速度は圧倒的に電気のほうが早いですよね??)
と、避難所の方を見ていると思ってくるわけなんです…。
というわけで、IH普及に向けていろんな誤解を払拭する情報提供をできればと思います。
乞うご期待です!
** 当店のホームページはコチラ **


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